さらに瀬底島出身で言語学者である千葉大学の内間直仁教授は、
地元では瀬底島のことを「シーク」と呼んでおり、
この「シーク」は「セスク」の変化したものと推論している。
セは干瀬の瀬で、海中に顔を出して平たく続いているサンゴ礁。
スクな「ウチグシク」(瀬底の拝所名)のシクであるという。
したがって「セスク」が瀬底の語源で
「聖なる聖所」「瀬なる神の在所」という意味だと指摘している。(『瀬底誌』九頁)
地元では瀬底島のことを「シーク」と呼んでおり、
この「シーク」は「セスク」の変化したものと推論している。
セは干瀬の瀬で、海中に顔を出して平たく続いているサンゴ礁。
スクな「ウチグシク」(瀬底の拝所名)のシクであるという。
したがって「セスク」が瀬底の語源で
「聖なる聖所」「瀬なる神の在所」という意味だと指摘している。(『瀬底誌』九頁)
Posted 1 month ago